未来の建材

名古屋市で進行中の住まいは、土壁を付けている最中です。
省エネルギー化やサスティナビリティを推奨する時代となった現代において、
昔の建材で、もはや消滅の危機にも面している土壁が、
「未来の建材」として見直される時代が来るのではないでしょうか。
そんな「日本文化」として残していきたい土壁を使い続けていきたいと考えています。
※工事中の現場の見学は随時受け付けることが可能ですので、弊社HPよりお問い合わせください。

取材撮影

岐阜の工務店さん集まって発行しています

「ぎふの木の住まい」の雑誌取材が先週末にありました。

築5年ほど経ちました平屋のお住まいを取材させて頂きました。

今回は平屋特集とのことで、住まいの形が正方形で(方形といいます)

中心のリビングダイニングの天井高さを高くとった居心地の良い空間となっています。(詳しい内容は雑誌のほうをご覧ください)

ライターさんの質問に丁寧に答えていただいているお施主様がとても印象的でした。住まいもお手入れが行き届いていましてきれいに使って頂いています。

このような状況下の中取材を受け入れて頂いたお施主様、ありがとうございました。

 

もう少しで完成です。

三重県の現場は仕上げ工事も進み大詰めを迎えています。
吹き抜けのあるリビングにオーダーキッチンetc 、濃い内容のお住まいを創ることができました。
 
見学会を予定していたのですが、世間の情勢も踏まえ、今回も開催することを断念しました。
 
楽しみにして頂いた方々には申し訳ないのですが、今後の情勢も見ながら、見学して頂く場を設けたいと考えています。
 
※別の工事中の現場の見学会は10/9以降でしたら随時受け付けることが可能ですので、弊社HPよりお問い合わせください。
 
http://www.kamezu.co.jp/contact/index.html

品のある佇まい

足場が外れて、外観が街並みになじんでいるのを見たときはとても嬉しい瞬間で

す。昔からそこに建っていたような ”品のある佇まい” が理想です。

お引渡し間近…

今年の1月下旬から始まりました現場ですが、完了検査も終わり、長期優良住宅の報告、補助金の報告を残すのみとなりました。

住宅密集地の立地において、開放的でプライバシーを確保できる ように ” 2階にリビング ” を配置することから始まりました。

キッチンはオーダーメイド。シンプルなデザインと、広葉樹の面材が高級感を醸し出します。

道路側の遊歩道には桜並木が続き、リビングの北側の窓からは春先には桜の花が目を楽しませてくれることでしょう。

階段室も含め、2階はほぼ ”ワンルーム”で構成していますので広々と感じます。

脱衣室はSKも備え付けてあります。

1階廊下は階段室からの光が入ります。天井はすべて壁と同じ漆喰塗装。

玄関戸は機密性も考慮したヒノキの扉です。

凛とした外観は佇まいも品があり、街並みに溶け込んでいますね。

 

(5) 亀津建築 | Facebook

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雨模様の現場ですが。

先日は現場のほうにお邪魔しました。
長雨が続き、湿度も高いですが、室内はひんやりとして作業しやすいです。
外壁は、鎧張りとそとん壁のミックス。
来週には足場をバラシて全景が見えてくるのが楽しみです。

材木の市

昨日は材木の市の伺ってきました。
ウッドショックが世間を騒がせていますが、かなり高騰をしています。
リモートでの仕事が今後主流となりそうなため、一定時期は住宅の生産と、建材の供給のバランスが難しくなりそうです。
弊社は、長くお取引をさせて頂いている問屋さんが多いので協力して頂きながら、良い住宅を造り続けていくことが使命だと思っています。

チルチンびと取材

今日は、チルチンびとの撮影でした。
あいにくの雨模様でしたが、外観も様子を見て撮影することができました。
住て手の住まいへの愛着を感じることができて、良い誌面となりそうで楽しみです。

凛とした佇まい

足場が外れ、待ちに待った外観が現れました。

外壁はそとん壁ですが、今回はご要望により色の付いた仕様としました。

シンプルな形も相まって、すこし土壁のような雰囲気が、味わいのある

田舎の土蔵を思い浮かべますね。