7月7日(土)、8日(日)完成見学会のお知らせ

7月7日(土)、8日(日)の2日間、お施主様のご厚意により完成見学会を開催することとなりました。

今回は平屋建てのシンプルな住まいです。

16帖以上あるLDKを中心にプランニングを簡素にすることで空間にもメリハリが生まれました。お庭と室内との関係性を意識した配置計画がより室内空間を豊かにしてくれています。

また今回の住まいの特徴として、内部壁の仕様を木小舞下地を採用した、左官仕上げの大壁漆喰塗としています。

重厚感のある仕上げにより、質の良い空間となっていますので

ぜひ体感頂きたいです。

当日現地にてお待ちしています。

お問い合わせはこちらから → http://www.kamezu.co.jp/news/detail.html?id=156

完成見学会を終えて

先週末の見学会には多くの方にご参加頂きましてありがとうございました。

吹き抜けのあるLDKと2階との  ” なんとなく家族の気配を感じる ” ような

空間の構成をコンセプトに、お施主さんと何度も打ち合わせをしながら

創り上げていくことができました。

ご厚意により見学会をさせて頂いたお施主さまにはこの場をお借りしまして

お礼申し上げます。ありがとうございました。

完成見学会は来月に岐阜県各務原で予定しています。

近日中に詳細をUPする予定です。

ぜひご参加お待ちしています。

チルチンびと96号に掲載されました。

1年半前にお引渡ししました住まいが、チルチンびと96号に掲載されました。
http://www.kamezu.co.jp/media.html

東海特集で取り上げて頂いています。
木材の産地としても有名な東農地方。
焼き物のエリア(良い土の取れる産地)としても、瀬戸、土岐、多治見は有名です。

タイルや陶器の浴槽を取り入れた住まいですが
1年半の間にお施主さんの個性がさらに光る住まいとなりました。
詳しくは雑誌をお手に取ってご覧ください。
(写真は竣工当時の写真

建前日和

快晴の中の建前はテンションが上がります。(真夏はつらいのですが)

風も心地よく、気温も高くはないですが、

日差しが強い分、じりじりと日焼けが痛いです。

6月16日(土)、17日(日)完成見学会のお知らせ

6月16日(土)、17日(日)の2日間、お施主様のご厚意により完成見学会を開催することとなりました。

今回は、大きな吹抜のある2階建ての住まいです。

吹抜を設け1階と2階を繋ぐことで、家族の気配がどこにいても感じることができるように空間設計に配慮しました。

高台に建っているので大開口からの景色も楽しめるよう計画しました。

薪ストーブも見て頂けますよ。

そんな気持ちの良い空間を体験しにきませんか?

当日現地にてお待ちしています。

お問い合わせはこちらから → http://www.kamezu.co.jp/news/detail.html?id=156

土壁

弊社は地場で採れるドロコンを使用して土壁をつけています。

多治見、土岐、瀬戸といった陶器や窯業の盛んな土地柄なので

関東地方にも運搬されているぐらいです。

地場産の資材で地元の工務店で建てる。

流通コストも抑えることもできるし、良いこと以外みつかりません。

軒下マーケット2018

毎年恒例となりました軒下マーケットにワークショップで参加させて頂きました。(今回は一輪挿し)

もうかれこれ5回目となり、地域に根ついたイベントとして認知されてきているのではないでしょうか。

イベントの主催者である「街の電気屋さん」の伊藤さんが、自分の好きな作家さんたちと始めた軒下マーケット。

人と人との繋がりを大切にされている伊藤さんだからこそ、たくさんの人が集まってくるのだと思います。

材木搬入

加工場に市で買い求めた材木が搬入されました。

4tロングいっぱいに積み込まれた、永く乾燥してあった国産材たちです。

枠材になるものや、造り付け家具に使用される広葉樹までよりすぐりの材木です。

さてどこで使いますか!

竹木舞

建前のおわった現場に左官屋さんが竹小舞を編んでくれています。

土壁の下地となる竹小舞は、土壁の強度、土の定着にかかわってきますので

一編み一編み丁寧な作業が求められます。

住んでからわかること

お引渡しから6年経ちましたお施主様より駐輪場と物干しスペースのご依頼があり、先日取付に伺いました。

すべてオリジナルの仕様で弊社の建物にあったデザインにしています。

お子様たちも大きくなられて 家族の営みにも少しずつ変化が訪れます。

住み始めてからわかることは、多分にあると思います。

その変化に柔軟に対応できるよう、住まいつくりは ”シンプルにつくること” を目指しています。