ウッドデッキ

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森の中で工事を行いました。
基礎をつくっています。
水平器を確認中の若者は
今年はいった若い若いフレッシュな大工さん。

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そして今日、
ウッドデッキが完成しました。
森の中に飛び出したデッキはとっても気持ちが良いです。
ごはんを食べたり、お茶をしたり、昼寝をしたり
なんでもできます。
やっぱり素敵です。ウッドデッキ。

大移動

亀津建築にも春がきました。
育てている日本ミツバチの大移動です。
女王蜂の分家です。
女王蜂をはたらき蜂がぶんぶん音をたて追っていきます。
山の中の一本の木にとまりました。
みるみるうちに幹が蜂で囲まれ膨れ上がっていきます。

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いよいよ捕獲です。
女王蜂を逃がさないように慎重に木箱に移します。
無事完了。
新しい新居(蜂の巣)でのスタートが始まります。
順調にいけば夏にはおいしい蜂蜜が頂けそうです。

分家は上手くいけば4、5回は繰り返し行われます。
この時期スタッフは図面を書きながら蜂の大移動を監視しています。

ドロコン

フネとよばれれる木枠の中に土壁の原料となる土が運ばれてきました。
粘土質の土にスサと砂を混ぜ合わせたものです。
季節によってまた塗り手によって比率は変わり
固めしたり軟らかめにしたりして左官屋さんが調整します。
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今日のものもなかなか粘りがあり
どっしりした感じ。
これを奥に見えるポンプを使って家のなかに運んでいきます。

調湿性に優れ梅雨時のじめじめ感がなくなり
また蓄熱性に優れ暖かい空気冷たい空気を魔法瓶のように保ってくれます。
なかなかの優れものです。

片流れ屋根

しばらく前ですが、
八百津町に片流れ屋根が特徴のお宅を上棟しました。
リビングには吹き抜けがあり
薪ストーブの熱が家全体を暖めてくれます。

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写真は上棟後はじめてお施主さんが家の中に入られた様子です。
いままで模型と図面からイメージされていたお宅が
よりリアルになった瞬間です。
とってもわくわくされながらキョロキョロされているのが印象的でした。
完成が楽しみです。

チルチン撮影

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先週末、岩倉の家にてチルチンびと撮影&取材が行われました。
桜満開の五条川沿いにたつ親世代、子世代、2件のお宅です。
引き渡しをしまして、すでに1年あまり前になります。
2件のお宅はすっかりお施主さんの空気感となり、
素敵な生活リズムが伝わってきました。
家は住まわれる家族がいてはじめていい家になるんだと改めて実感です。
新築した時が完成ではなく、
5年後、10年後、30年後と時が経つにつれて
どんどん良い家になることを目指して日々家づくりに奮闘しています。

基礎

基礎は完成した家をみるとあまり目立ない場所です。
しかし字の通り、家の基礎となるとっても大切部分です。
土木屋さんの仕事精度によりとっても左右されます。
丁寧に配筋され、丁寧にコンクリートがうちこまれた
基礎は見た目も美しいです。
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現場ノート

これは、連絡ノートのようなもので、
現場内で作業を行う全業者さんの出入り記録と注意事項を
毎日書き込んでもらっているものです。
誰がいつ作業したのかが一目瞭然で分かります。
モラルをきっちり守ることが綺麗な仕事につながります。

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住むに掲載

住むのNO37 春号に昨年見学会を行いました岐阜の家が掲載されました。
亀津建築の家づくりのテーマに
暮らし があります。
日々の暮らしがわくわくするようなごくごく普通の家を目指しています。
そんな日常の一コマが切り取られたページとなりました。
書店等でぜひご覧ください。

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支援物資

東日本大震災がおこりまして1週間近くが経ちました。
連日入ってくる被災地の方の状況に
ショックを受けています。
こちらの生活は今までとは特に変わりません。
同じ国なのに・・・
少しでも何かできることはないのか。

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被災された地方にチルチン工務店会の方が数社おられます。
必要とされる物資の連絡を受け
チルチンびとが中心となりトラック数台をチャーターして物資を届けました。
西日本を出発し、途中で各地のサービスエリアで
各会社から集められた物資を積み込み現地に届けられました。

まだまだこちらでできることは限られていますが、
状況が変わってきたときにはできることをやっていきます。
今は、気持ちを落ち着かせ、冷静にできることを
一生懸命やっていきます。

震災お見舞い申し上げます

被災地域の方々へ心よりお見舞い申し上げます。
行方不明の方々がどうぞご無事でありますように。
そしてお亡くなりになられました方々のご冥福を
心よりお祈り申し上げます。

日々わかってくる被害状況により
スタッフ一同大変心を痛めております。
森びとの会各社、チルチン工務店の会各社
多くの知人、友人が被災れました。
徐々に無事の連絡はとれていますが、
全員ではございません。
とてもとても心配です。

すこしでも何か役に立てることがあればと考えております。
何かございましたらご連絡ください。

元の状態に戻るには時間がかかりますが
日本国民みんなの力をあわせていけば
頑張っていけると信じております。

亀津建築 スタッフ一同