私たち亀津建築は
「オール国産木材と、素性が明らかな安全な建材で建てる」。
とてもシンプルな約束ごとを守るだけの家づくりで
「安心して呼吸でき、快適な生活ができる」住まいをご提供する、職人集団です。


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当社は年間5~10棟ほどの新築と、そのほかリフォームや営繕などの工事を請負う、地方の小さな工務店です。
大手の工務店やハウスメーカのようにシステム化されていない分、逆に昔ながらの気心知れた職人たちが、一棟一棟ていねいに作り上げていきます。営業マンや担当者がいるわけではなく、直接、現場の棟梁と打合せができるので、細かい部分まで自分の目で確かめる事ができます。
完成した住宅では見ることのできない隠れた部分も、堂々とお見せできる家づくりを信条とし、仕事を積み重ねています。



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亀津建築の住宅は、外壁の杉板なども含めて、内装材・外装材は全て自社の工場で加工しています。
材料を全て自分たちで管理できるので、質も高まります。さらに工場加工が多いという事は、それだけ現場作業が減り工期も短縮でき、コストの削減につながります。
材料はトレーサビリティのとれた安全な国産材を使用し、小さなお子さんからお年寄りまで安心して暮らせる事ができます。 建築現場は、さまざまな職人たちが出入りし、一つの建物をつくりあげていく協同作業。職人同士のチームワークも大切になります。亀津建築の職人たちは、30年ほどの付き合いのある仲間がほとんどです。
細かな打合せをしなくてもお互いの仕事を理解し、工事もロスがなく正確に工程を進める事ができます。
老棟な手わざで、仕上がりも確かです。
大手の工務店では、建材や設備機器を大量に一括で仕入れることでローコスト住宅を提供しているところもありますが、亀津の住宅は、良質な材をふんだんに使い、木を熟知した職人たちがていねいにつくりあげるという、質の伴う適正価格の住宅が実現できます。どの地域にも弊社のような規模は小さいけれども棟梁を中心とした確かな職人がいる工務店を自分の足で探してみるのも、本物の木の家を建てる一つの方法かもしれません。


- 立派な絵画や装飾よりも四季の景色が「絵」になる空間を楽しむ。

- 写真の家の外壁は25mmの厚さの杉板鎧張り。断熱、耐震性に優れた亀津建築の標準的な作りとしている。

- 天然木に囲まれた室内を快適に暖めるには、自然の火が一番。
プランニング次第で、1台の暖炉で充分暖を取る事ができる。


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亀津建築では、日本の伝統的な工法を取り入れています。
構造材と内装材はともに100%無垢材を使用。ちょっと贅沢かもしれませんが、膨大な量の接着剤でできている合板を使用せず、オール国産木材と素性が明らかな安全な建材を使用しています。
壁は伝統的な工法である竹小舞を掻いた下地に藁と土をねかした「土」を練りこみ、約1ヶ月乾燥させます。
砂とスサで中塗りをして、白い漆喰でお化粧をします。職人の手技が生きた温かい仕上がりです。
岐阜県は、愛知、三重と並ぶ土壁素材の産地でもあります。今でもこのあたりでは普通に土壁の家がたくさんあるので、この工法はローコスト化につながる方法なのです。


- 写真の荒壁は職人の手によって、3つの工程を経て、綺麗な漆喰仕上げの壁へと変身する。
昔ながらの工法で安心した家づくりが可能となる。


