完成見学会に向けて

いよいよ 完成見学会が明日、明後日と開催する運びとなりました。

最近、天候が悪いせいか、外は湿度が高くジメジメとした感じですが、

土壁を採用した室内は、カラッとしてとても気持ちが良いです。

これも土壁の調湿性能のおかげです。

自然素材を使用する気持ち良さ。

是非、体感しにいらしてくださいね。

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屋根をなるべく低く、軒を深くすることでプロポーションがよくなりました。

リビングの吹き抜けは2Fフリースペースとつながって気持ちの良い空間です。

リビングの隣に和室を設け、つなげて使えるようにしました。

和室は聚楽壁の本格的な和室です。

階段室は圧迫感がないように吹き抜けとつなげました。

吹き抜けにめんした廊下と兼用のフリースペース。

ラストスパート

来週末、9月15日(土)16日(日)は完成見学会です。

職人さんたち、頑張ってくれています。

建物のプロポ―ションをよくするために、屋根の高さを低く見せるようにしています。

ただ室内は、吹き抜けを含め、開放感のある天井の高さとなっています。

平屋建ての勧め。

お盆前塗りました土壁。少しずつ乾いてきました。

敷地が100坪ぐらいあると、平屋がお勧め。

リビング空間の自由度が増して、より豊かな生活を送れますね。

完成見学会のお知らせ。

9月15日(土)16日(日)完成見学会のお知らせ

~ 家族にぎわう楽しい住まい ~

今回は和室とつながった大きなLDKのある2階建ての住まいです。

大きな吹き抜け空間も設けてコンパクトでシンプルなプランとすることで

楽しいライフスタイルがおくれるよう、遊び心のある空間設計としました。

そんな気持ちの良い空間を体感しに来ませんか?現地にてお待ちしています。

当日現地にてお待ちしています。

お問い合わせはこちらから →http://www.kamezu.co.jp/news/detail.html?id=201

「ぎふの木の住まい」掲載されました。

先日、取材して頂きました「川島緑町の家」、今日発売の「ぎふの木の住まい VOL11」に掲載して頂いてます。

3年経って、建物にも、お庭にも味わいが出てきました。

写真は一部分ですが、是非お手に取って見て頂きたいです。

「WORK」のほうにも近日中にUPしたいと思います。

完成見学会 終了致しました。

先週末は完成見学会を行いまして、足元の悪い中多くの方にお越しいただきましてありがとうございました。

大雨の影響で何組かお越しいただけませんでしたが、皆さんご無事で安心しました。

9月以降見学会を続けて行う予定でいますので、その際は是非ご参加ください。

今回の住まいで新しく試みたのは、左官仕上げの大壁漆喰塗です。

土壁をつけるときとほぼ同じ構成で造り上げています。

いわば土壁の良さを取り入れた ” 呼吸する 壁 ” です。

床の国産のナラ材と相まって、すごく高級感のある空間となっています。

平屋ですと吹き抜けもつくれて、メリハリのある空間が生まれます。

次回の見学会は2階建てのオーソドックスな30坪の住まいです。お楽しみに。

7月7日(土)、8日(日)完成見学会のお知らせ

7月7日(土)、8日(日)の2日間、お施主様のご厚意により完成見学会を開催することとなりました。

今回は平屋建てのシンプルな住まいです。

16帖以上あるLDKを中心にプランニングを簡素にすることで空間にもメリハリが生まれました。お庭と室内との関係性を意識した配置計画がより室内空間を豊かにしてくれています。

また今回の住まいの特徴として、内部壁の仕様を木小舞下地を採用した、左官仕上げの大壁漆喰塗としています。土壁をつけるときとほぼ同じ構成で造り上げています。

いわば土壁の良さを取り入れた ” 呼吸する 壁 ” です。

また重厚感のある仕上げにより、質の良い空間となっていますのでぜひ体感頂きたいです。

当日現地にてお待ちしています。

お問い合わせはこちらから → http://www.kamezu.co.jp/news/detail.html?id=156

完成見学会を終えて

先週末の見学会には多くの方にご参加頂きましてありがとうございました。

吹き抜けのあるLDKと2階との  ” なんとなく家族の気配を感じる ” ような

空間の構成をコンセプトに、お施主さんと何度も打ち合わせをしながら

創り上げていくことができました。

ご厚意により見学会をさせて頂いたお施主さまにはこの場をお借りしまして

お礼申し上げます。ありがとうございました。

次回、完成見学会は来月に岐阜県各務原で予定しています。

近日中に詳細をUPする予定です。

ぜひご参加お待ちしています。

チルチンびと96号に掲載されました。

1年半前にお引渡ししました住まいが、チルチンびと96号に掲載されました。
http://www.kamezu.co.jp/media.html

東海特集で取り上げて頂いています。
木材の産地としても有名な東農地方。
焼き物のエリア(良い土の取れる産地)としても、瀬戸、土岐、多治見は有名です。

タイルや陶器の浴槽を取り入れた住まいですが
1年半の間にお施主さんの個性がさらに光る住まいとなりました。
詳しくは雑誌をお手に取ってご覧ください。
(写真は竣工当時の写真

建前日和

快晴の中の建前はテンションが上がります。(真夏はつらいのですが)

風も心地よく、気温も高くはないですが、

日差しが強い分、じりじりと日焼けが痛いです。