ずっと見守ってくれるのです。

19日、寒空の中構造見学会を行ないました。

時折、小雨の降る寒い中にもかかわらず多数の皆様にご参

加いただき、ありがとうございました。

現場をお借りした施主さんも夕方顔を出していただき、改め

てありがとうございました!

 

これから始まる造作工事までのほんのひと時の静けさに包

まれた家。

今しか見えない骨太の柱や梁たちは壁の中に隠れながら、

静かに家族を見守ってくれます。

見えなくなってしまうけど、大切な主役たち。

これからもご覧いただける機会ができればと思います。

 

みなさんとお話しがはずんでしまって、見学会の写真を

撮り忘れてしまいました。

seto_tatemae

建前の時の写真。

今回の見学会の主役たちです!

朝の風景

亀津建築の朝はいつも職人さんや業者さんとの打ち合わせ

から始まります。

仕上げや納まりの確認や、これから始まる現場の打ち合わ

せなど、事務所に誰も来ない日はほとんどありません。

 

今日もいつもの風景から一日が始まりました。

今日の打ち合わせは構造の検討。

これから始まる現場の柱、梁、一本一本を確認しています。

morning

棟梁をはじめ、スタッフと納め方や木の組み方、柱の納め方

まで色々な意見を検討しています。

何人もの目で確認しながら検討していくことで間違いがない

仕事をする。

 

毎日の大切な仕事の風景です。

木の旬。

明けましておめでとうございます。

今年も新年早々、亀津建築はあくせくと動いています。

現場も動いています。

寒さが厳しい中でも職人さんががんばってくれています。

われわれは、これから動いていく現場のために準備です。

車に乗って一時間、木材市場へ。

亀津建築の家づくりで大切な木材の仕入れです。

木材市場

市場で直接木を見て、どこから来た木なのか、色、形、大きさ、

木目などなどを見て、良いものを見つけてきます。

今回も良い木を用意できましたよ。

ご安心ください。

 

ところで皆さん、木にも旬があるのをご存知ですか?

「伐り旬」

夏の木は一生懸命水を吸い、でんぷんをいっぱい作り成長しようとします。

それが冬には水をあまり吸わなくなり、でんぷんなどの養分も少なくなります。

その時期が伐採する旬なんです。

伐り旬の木は含水率も低く、しっかり乾燥します。

そして、でんぷんなどの養分が少ないため、虫やカビにも強いのです。

木肌のつやも良く、長持ちすると言われています。

そんな木がこの時期には市場にならびます。

旬な木を仕入れた後は、時間をかけて寝かし乾燥させていきます。

旬な木を使い、長く安心して住める家を造る。

亀津建築の家づくりに欠かせない仕事です。

maruta